ベルサイユ宮殿で貝殻の化石跡を発見!

Château de Versailles (Palais de Versailles)

 

フランスと言えば、ベルサイユと言っても過言では

ないほどベルサイユ宮殿は有名です。

 

1682年にフランス王ルイ14世によって建てられたそうです。

ちなみにベルサイユを漢字で書くと「威尓賽」「威爾賽」

になるようです・・・。読めない。

 

パリからは片道約1時間。

時間に余裕を持って行った方が良いと思います。

私は1日時間を取り、駅から町を観ながら歩いて向かいました。

 

 

 

フランス北部イヴリーヌ県ベルサイユ、そこにベルサイユ宮殿があります。

なのでベルサイユに住むこともできるのです。

 

「住所は?」「ヴェルサイユ」

 

なんだかカッコいいですよね。

もちろん想像通りお高い土地のようです…。

 

 

私がベルサイユ宮殿を訪れたのは冬です。

冬はお店が閉まっていることが多いフランスですが、

観光客はそれなりにいました。

 

 

 

豪華絢爛という言葉が出てきます。

きらびやかな装飾、調度品・・・。

どんな人々がどんな風に生活をしていたのか・・・。

 

長い廊下やたくさんの区切られた部屋で目を閉じたりして

人の流れなどを想像しました。

 

 

何だか気になった緑の椅子

 

 

外にはとても広い庭があります。

けれど、何かビニールシートがかかっているものが目に付きました。

 

そう、ビニールシートが多くの像にかかっていたのです…。

 

恐らく冬だということで(保護のために?)

シートがかけられているようでした。残念。

 

そして曇り。

冬は曇りが多いです。

やっぱり行くなら緑も映える暖かい季節がいいですね。

 

 

 

なんとなく隅々まで見ないと気が済まない私は、

人が少ない方も歩きました。

外の階段です。

 

何の変哲もない階段なのですが、私の目を惹くものがあったのです!

 

 

それは・・・

 

 

 

 

化石です。(un fossile, des fossile)

 

こんな貝の跡が階段の石にいっぱいあったのです。

テンションがあがりましたね。(笑)

 

皆それには気づいていない様でしたが、

私は1人で楽しんでいました。

 

それをしばらく見て帰りました。

 

 

あなたもベルサイユ宮殿を訪れた際に時間があったら

外の階段のたくさんの貝の跡を探してみてください。