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うつ改善のための3つの方法

こんにちは、安野礼です。

 

私は暗い、うつの状態を経験したことがあります。

それは後になって気づいたものと、人に言われたものとあります。

恐らく時が経って振り返ったときに、自分もうつだったのかもしれないという時期を少なからず思い出す人がいるかもしれません。

 

その経験を活かし、どうしたらうつを改善できるかを紹介します。

 

 

ではこちらの音楽を聴きながらどうぞ

 

目次

うつ改善の方法

 

はじめに

 

私は専門家ではないですが、うつを俯瞰すると、

うつは脳の神経伝達物質、身体の中の物事を感じる部分が正常ではない状態です。

 

 

人によって合う合わないがありますので、確かな効果が得られるかは試してみないとわからないことはあります。

 

しかし、こんなにも科学技術や医療が発達している現代で、うつが治らないというのは不釣り合いな気もしますが、それだけ現代が人の精神に及ぼす影響が大きいということではないかと思います。

 

①運動する

まず、運動することです。
(※激しい運動などには気を付けて、自分の体調を見ながら)

 

ヨガ

私は以前、どうしてもだめになったら(うつ、やる気なし、落ち込み等)、ヨガをやればいいだろうと漠然と思っていました。

とにかくやってみるタイプなので、何回か教室に行ったことがあります。

 

教室に通っても続くタイプではないですが、家で動画を見ながらは結構続きました。

 

確かに、朝やってみると気分がいいものです。

 

ただ、ヨガが合う人とそうでない人がいるので、ヨガに興味がなければ他の運動をしてみるといいです。

 

一時期、毎朝この方の動画を見ながらヨガを行っていました。

 

 

 

ウォーキング

 

もう今すぐ始められます。

 

道具も技術もいらない。

裸足でもOK。
近くに芝生や柔らかい土の広場などがある場合には、裸足で歩くことをお勧めします。

 

ちなみに、私は家から素足で歩いていたら、行方不明か家出のような人に思われたようで声を掛けられました…。優しい人がいるっていいですね。

 

やる気がでないなら、段階を踏みます。

 

①座っているなら立ってみる。
②部屋から出てみる
③靴を履いてみる
④玄関を開けてみる
⑤玄関から空を観てみる
⑥玄関から3歩進む
⑦5m歩く
⑧角まで歩く
⑨3分歩く
⑩適当に歩いてみる

こんな感じです。

自分のために時間をかけてみてください。
そしていつもと違う行動ができたら自分を褒めてあげてください

なぜウォーキングかというと、ある本で健康でいるには「毎日歩く」
ということを結論づけたからです。

私も覚え方が大雑把ですね…。

 

理想は20分以上のウォーキングだそうです。
私はなかなかそこまで長く歩かないです…。

 

うつだとやる気がないわけですが、改善したいと少しでも思うならやってみましょう!

 

 

 

ズンバ

 

これもオススメです。

運動のためのダンスです。

 

運動とリズムの良い音楽のセットです。

うつ状態では、身体のエネルギーが滞っています。

何がどうとは言えませんが、私はそう感じていました。
しかし何をしていいかわからない。

 

そんなときは音楽に合わせて動きましょう。

落ち込んでいても無理矢理試してみると、終わったあと明らかな爽快感があります。
(※体力の問題がある場合は様子を見て)

毎日でなくていいです。好きな曲でぜひ!

 

私はダンスなどしたこともなく、動画に合わせて動き、ついていけない自分に笑ったりしました。

 

 

やってみないと自分がどんな反応をするのかわからないものです。

 

完璧にやるのではなく、できるところをやればいいです。

(ノリノリ系の曲の方が良い気がします)

 

 

 

 

リズムについていけない自分が超おもしろい。

笑えない自分が笑える不思議。

 

②顔の筋肉を動かす

これがとても大事で、うつになると顔の筋肉を動かすことが少なくなります。
それは感動しないことが続くからです。
私もそういうときがありました。

無表情でいればシワにもならないなども考えました。
プラマイゼロでニュートラルじゃん、など。

 

しかしそれは自然な状態ではないことに気づきます。
うつの時は笑いたくもないときの方が多いのではないでしょうか。

 

人は笑顔になるから楽しいのか、楽しいから笑顔になるのか?

ということで、今では顔を笑顔のカタチにすると脳が笑顔になったと認識して、楽しい気分になるそうです。

うつの場合時間はかかるかもしれませんが、無理矢理顔の筋肉を動かしておいた方がいいです。
健康のためにも、脳のためにも。

 

びよーんと伸ばしたり、顔の筋肉をマッサージするのも良いですね。

 

①にーーーと口を横に引っ張る
→口角を上げられるならあげてみる

※笑おうとしてやると笑えねーよとイラッとするので、笑おうとしなくてもイイ

顔の筋肉を動かすことを意識

 

②目をぎゅーっとつむって、パッと目を開く運動

 

③口をふくらませたり、しぼませたり

 

④あ、い、う、え、お

とおおげさに口をあける運動

 

これは自分で思いついたもので、イライラすると顔にイライラエネルギーが溜まる気がして、身体と同じで動かすと少し気分が晴れる気がするのでやります。
落ち込みにも。

 

 

③呼吸に意識を向ける

 

ヨガでも取り入れられますが、呼吸はとても大事です。

 

余談ですが、
宇宙の始まりは「吸う」「吐く」どちらが先だと思いますか。

 

 

 

 

呼吸法は色々ありますが、誰でもできるものをオススメします。

 

腹式呼吸、胸式呼吸などです。

 

 

 

これも笑顔の話に通じますね。
呼吸が乱れれば、心も乱れる。
呼吸が整えば、心が整う。

 

 

「あーーー」と声を出す

 

頭蓋骨に響かせる音、これは自分の身体を楽器として音を出し、調整(チューニング)する方法です。
あまり知られていないかもしれませんが、結構効く気がします。

 

やり方は、ただ出しやすい声で一定に「あーーーーーー」と言えるだけ言うこと。

それを気が済むまで行います。
叫ぶわけではありません。普段の声の量と同じで言います。

 

 

 

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