フランスでのスポンジ生活、それでテーブルを拭くの?

une éponge

 

皆さんはスポンジというと何色を思い浮かべますか?

 

私は黄色です。

そういうスポンジが実際多いですね。

天然のスポンジは黄色いそうです。

 

 

だからか共感覚でのスポンジの見え方は黄色が出てきます。

も単体で黄色ではないのですが、

きっとスポンジの色に影響されていると思います。

 

 

これがフランス語のune éponge(ユゥヌ エポンジュ)になると、

最初に朱色と右に少し黄色のイメージになります。

 

これも文字自体に黄色はないので、

黄色のスポンジに影響されて黄色が混ざっている気がします。

 

 

そしてスポンジと聞いたらやっぱり、ケーキを思い浮かべませんか?

 

 

 

 

以前日本でスポンジケーキがあるということを言ったら、

おいしくなさそう、とフランス人に言われたことがあります。

 

まあ、お皿を洗うスポンジを考えながらケーキを食べたら

そうなると思います…。

 

 

スポンジでフランス語

 

・スポンジで掃除する(テーブルを拭く)

nettoyer avec une éponge

 

・スポンジの水を切る

essorer une éponge

 

 

 


 

スポンジでテーブルを拭く

 

テーブル

 

 

日本ではテーブルや台所を拭くときには布巾を使います。

これは一般的なことだと思います。

 

けれど、これがフランスではお皿を洗うスポンジで拭くのです。

違う方もいるでしょうが、他の国でもそういうところがあります。

 

フランスにいたとき、私はこれがストレスで仕方がなかった…。

 

 

テーブルをスポンジで拭く?

ありえない。

明らかに汚い。

うまく水を絞ってもテーブルに水が残っている。

 

 

湿ったスポンジでパンの粉をきれいにする。

でもそのスポンジをゆすいで使っているわけではない…。

 

 

そういうことが、気になって仕方ありませんでした。

私はずっと布巾を使いたいと思っていました。

(些細なことですけど(-_-;))

 

 

布巾は濡れたままのことが多いから不衛生だとか、

賛否両論だと思います。

 

第一、フランス人にそれを提案したら不快な顔をされました…。

 

 

納得いかない。

 

これが文化の違いですね。(-“-)

 

皆さんはスポンジでテーブルを拭くことについて、

どう思われるでしょうか。