フランス リヨンで買ったフランボワーズタルトの件

「フランボワーズ」

 

framboiseと書きます。

オシャレに言いますよね。

 

そう、日本ではラズベリー木いちごのことです。

最近ではレストランやカフェなどではフランボワーズの~と

言っているところもすくなくありません。

 

 

 

日本のイチゴのように、

フランスにはフランボワーズ味のお菓子がたくさんあります。

その中でもフランボワーズタルトって、魅力的なんですよね。

 

写真はルーアンによく売っているリンゴタルト

 

 

 

フランボワーズはおいしいですが、

あの独特のプチプチと歯に残るところが賛否両論だと思います。

 

服につくと、かなり濃いピンクになりますよね。キレイ。

 

 

フランスのパン屋さんには結構タルトが売られています。

日本の洋菓子屋さん、le patîssrie(パティスリー)とは違い、

見目麗しいタルトというより、シンプルなタルトが多いです。

 

 

けれど、そこがツボなのです。

カタチも揃っていなくていびつで、飾っていない。

でも王道なおいしさがある。

 

これぞフランス! 最高です。

 


楽しみに買ったタルトだけど・・・

 

 

以前ペルージュという小さな町に行くために、

フランスのリヨンという街に行った時のことです。

 

 

リヨンでは地方のお菓子、「spécialité」として

チュイール(Tuile)というお菓子が売られています。

 

 

薄いクッキーが丸くなっているお菓子。

チョコレートやアーモンドなどがついているものもあります。

 

それがお店のテーブルにオシャレに置いてある。

これはおいしい。

 

 

そして次にフランボワーズタルトを買いました。

とにかく見た目がおいしそう。

 

 

でも落とし穴が…。

 

 

 

パクリと口に入れる。

何かがおかしい・・・。味が。

 

味がね…。

 

赤いつぶつぶしたフランボワーズをよく見ると、

 

黒くなっている部分がある…。

 

 

フランボワーズ、腐っていました。

 

 

それはないな、と思いました。

 

いくらフランスでも腐っているものをそのまま出さないだろうと。

衛生管理に疑問を持ちました。

 

やっぱりそこはフランス、日本とは違います。

どちらにもいいところがあります。

 

でも、せっかく楽しみにしていたタルト。

 

がっかりしました。(´_ゝ`)

 

それからちょっと同じものを敬遠してしまいますよね、人ってものは。

 

 

シブースト

 

 

ちなみに個人的にはリヨンが好きになりました。

 

新しさと古さが入り混じる街。

レストラン内での席の近さ、会話。

丘の上の教会、そこから見るリヨンの街。

 

LYON

 

 

訪れてから随分経つので今はまた変わっているかもしれませんが、

おすすめです。

 

リヨン

 


注意点

 

でも駅がつあるんですよね。

知らなかったんです…。

 

どちらを利用するのか確認した方がいいです。

 

私は駅を間違えてチケットを取ってあった電車に

のることが出来ませんでしたから。

 

払い戻しもありませんのでお気を付けください。