フランス語勉強のための日記「梅干しと唾液の日本的感覚の共有」

Bonjour, C’est Lay.
こんにちは、地球に生きている安野礼です。

 

今回は、「梅干しと唾液の日本的感覚の共有について」

Partage de la sensation japonaise les uméboshis et la salive

 

戦時中に食べ物がなかったときに、
現地で梅干しを想像して喉を潤したという話が心に刻まれていて
梅干しを想像する度に思い出すのですが、
今回はそれを現代の子ども達が共有するのか気になり質問した日記です。

 

フランス語日記「梅干しと唾液の日本的感覚の共有について」

Partage de la sensation japonaise les uméboshis et la salive

 

On dit que les ancêtres pensaient aux uméboshis pendant la guerre pour sécréter de la salive quand la nourriture manquait.

Il y a quelques jours, j’ai parlé avec des enfants.

Je leur ai demandé s’il pouvaient sécréter de la salive juste en pensant à un uméboshi.

Leur réponse était négative à l’unanimité.

C’était un choc pour moi de ne pas pouvoir partager avec eux cette sensation.

Parce que pour moi, il m’est facile de sécréter de la salive juste en pensant à un uméboshi.

 

梅干しと唾液の日本的感覚の共有について

 

戦時中、食べ物がなかった時に唾液を出すために梅干しを想像したと言われている。

数日前、子ども達と話をした。

梅干しを想像して唾液が出てくるか質問した。

彼らの答えは満場一致でいいえだった。

この感覚が共有できないことは私にとってショックでした。

なぜなら、自分にとってたった一つの梅干しを想像するだけで
唾液が出てくるのはとても簡単だからだ。

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動画

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=enB8bFPyrHI

 

 

子どもによるのだろうし、まだ「梅干し×想像=唾液が出てくる」感覚が
体に染み込んでいないだけなのかもしれないです。

とにかくこれは興味深い。