フランス語の曜日を覚える あなたの曜日のイメージカラーは?

フランス語の曜日の言い方

Quel jour somme-nous aujourd’hui?

今日はですか?

 

さんは曜日のイメージカラーはありますか?

曜日に色が観えますか?

 

水曜日は水という漢字を使っているから水色、

そんなイメージはないでしょうか?

 

 

 

正に私はそのタイプで、すべての曜日に勝手に色を感じています。

 

月曜日・・・黄色・・・月だから

火曜日・・・朱色・・・火の色

水曜日・・・水色・・・水は水色の

木曜日・・・薄茶色・・・木の幹の色

金曜日・・・こげ茶と金色(10円玉)・・・金の色、またはお金

土曜日・・・青・・・カレンダーで青色だから…?

日曜日・・・赤・・・カレンダーで赤色だから…(笑)

 

 

きっと土日の色付きのカレンダーは多くの人に

色のイメージを与えているのではないでしょうか。

 

そしてその色によって好き嫌いがあるかもしれません。

 

 

私は青色の土曜日が好きです。

これはきっと中学生の時に半日で授業が終わりだったことが

嬉しい、というようなことが関係していると思います。

 

そんな子供のときの思い出が曜日に関わっている方も

いらっしゃるのではないでしょうか。


 

フランス語になると色は変わる

 

フランス

 

さて、フランス語の曜日の言い方ですが、

もちろんルファベットなので観えるが変わります。

それでも元のイメージカラーが強いので色は混じります。

 

Les jours de la semaine(曜日)

 

Lundi・・・月曜日

Mardi・・・火曜日

Mercredi・・・水曜日

Jeudi・・・木曜日

Vendredi・・・金曜日

Samedi・・・土曜日

Dimanche・・・日曜日

 

 

覚え方としてはカレンダーにフランス語で曜日を書く

毎日順番に暗唱する。

 

覚えた時のことを考えると、全然難しくないですよ。(‘◇’)

 

 

余裕があれば曜日に色を付けてイメージを固定すると

印象的になって面白いと思います。

 

私は発音がとにかく好きなので、毎日言葉にして覚えます

 

 


曜日や日にちを聞くときは

曜日の前に「le」をつけるときには注意!

 

曜日を聞くときは

Quel jour somme-nous aujourd’hui?

今日は何曜日ですか?

 

答え方は、

On est Jeudi.

今日は木曜日です。

 

 

日にちを聞くときは

On est quel jour?

何日ですか?

 

 

On est le 16 Octobre.

となります。

 

日にちの数字の前には「le」を必ず入れてください。

 


 

 

・le の使い方、注意点

 

曜日の前に「le」をつけるときには注意してください。

 

例えば「le samedi」と言った場合、

「毎週土曜日」という意味になります。

 

今週の土曜のみ、であれば「samedi」だけです。

 

 

例えば

 

Je travail le samedi.

私は毎週土曜日に仕事をします。

 

Je vais aller au supermarché samedi.

私は(今週の)土曜日にスーパーへ行きます。

 

 

という具合です。