Neuralinkサイボーグならぬポークボーグ、豚にチップを埋め込む技術

Bonjour, c’est Lay.

 

最近私の中で流行しているのは「イーロン・マスク」

そしてイーロン・マスクが手掛けている「Neuralink」

 

実際に豚の脳に電子チップを埋め込んだ実験をしたということで記事が出ました。

いずれは人間の頭にも埋め込まれるかもしれないチップ・・・。

 

LINKのサイズは直径23mmで厚さ8mm

外科ロボットなるものがあり、頭を入れれば1時間ほどで手術ができるそうです。

 

医療的な目的で期待されているとはいえ、進む技術に倫理や法律、心理がざわつきます。

 

化粧品を作る際に動物実験されるということに関心が高まり、最近は動物実験されていない商品も出てきました。
服にしてもそうですが、そういった動物実験されていない又は動物由来でない商品を選択するというスタイルが段々知られる様になっています。

驚くほど私たちは多くのものに支えられ、多くの知らない、商品になるまでの過程で犠牲にしているものがあります。

 

工場で作られた物にしても、農産物でも多くの人の手に渡りいろんな感情の中で自分の手元に届いたもののことをいつも考えます。

最近では新型コロナでウイルスを気にしていると、こんなにも繋がっているのかと思わされます。

 

 

チップの可能性

 

人の記憶をロボットに移すことができるかもしれないという…

何か映画でもありますね。

人は想像できる、やるかやらないか選択するのもまた人間。

 

 

イーロン・マスク

 

まず何よりも気になるのは、彼は1971年生まれで2020年現在49歳。

どうしてこんなに若く見えるのかと気になります。

夢に溢れているからでしょうか。エネルギーに満ち溢れているように感じます。

ちなみに南アフリカ出身です。

 

フランス語でイーロン・マスクのプロジェクト紹介

フランス語だとどちらかというとエーロンに聞こえます

 

どうして人は近未来の街を想像するか

私が気になることとして、上のビデオに出てきたような近未来の街の姿。

 

ビル群の中、車が空を飛ぶ。

トンネルを走る電車(新幹線のような)みたいな物。

他の惑星への移住。

AIとの共存。

 

これらは映画や小説、ゲーム、漫画などいろんなところで情報として入ってきます。

不思議なことに現代人はこれらのイメージを自分たちが体験するのだろうと受け入れている節があります。

 

果たしてこの思考はメディアによるものか、人間の思考する脳や魂に刻まれているものなのか。どこかに同じような世界があって、人間のような生命が辿る通過点やアイデアなのか・・・個人的に気になるところです。

機械的社会、生活スタイルを想像する人間の傾向というもの。

 

けれど、このような最先端技術を駆使した街が人間に最適かというとそうではありません。

まず、こういった技術に伴うのは倫理の話題です。

 

それが問題かどうかは捉える人によって変わります。

恩恵と犠牲、どちらもあります。

 

「自給自足の自然的生活」と「人間のために生まれた機械的な生活」

 

一つ言えることは、人間は自然が元の存在だということ。

 

さて、このどちらの生活が人間に合っているでしょうか。

不便さと便利さの結晶の生活、既にこれらは現代社会に問題を提起しています。

 

 

例えば、便利な生活に慣れ、自分の時間を惜しいと思うと人や物にイライラしてしまいます。

私もそうですが、たった数十秒待つレジの時間などが気になってしまいます。

しかし、そんなことでイライラする方が問題です。

 

便利な乗り物、時間を潰せる電子機器。

時間を節約しているのか、時間を奪われているのか。

 

 

高度な技術が生まれる一方で、人間らしい自然的なものが失われているように思えてなりません。

その失われるものの中に、人を大切にすることができる何かが含まれているようにも思います。

 

あなたはどう感じますか。