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ネガティブとの本当の付き合い方(落ち込む、元気でない、苦しい自分)

こんにちは、あんのれい です。

 

今回は、ネガティブな気持ちとの付き合い方についてです。

ポジティブでありたい、落ち込む自分が嫌、等

という方にお役に立てば幸いです。

 

こちらの曲など聴きながら読むのもいいですよ。

 

サンスクリット語の般若心経

 

 

目次

ポジティブとネガティブ

 

ポジティブとネガティブ、

日々のあり方としてあなたはどちらを選びますか。

 

ポジティブは良い?

ネガティブは悪い?

 

ネガティブで何が悪い?

ポジティブになれない?

 

あなたはどうなりたいですか?

 

決まっていなくてもいいです。

 

では道端のアスファルトの隙間から生えている草を思い出してください。

 

田んぼのあぜ道に咲く小さな花々を。

遠くに見える山々の木々を。

 

彼らは自殺しますか?

 

もし植物が自殺するのだとしたら、少なくとも人間は食べるものができずに生きていけません。

ではどうして植物は生きるのでしょう?

 

 

何者かを生かすため?

 

種の保存のため?

 

生きることが使命だから?

 

 

どんな理由も人間が考えられます。

一つ言えるのは、そう遺伝子が決まっているからということ。

 

これが自然の法則で、「あるがままの姿」です。

 

では人間の「あるがままの姿」とはどんなものでしょうか?

 

 

想像してみてください。

 

 

 

どうして人は迷い、過ちを繰り返し、争い事が絶えないのでしょうか。

 

その質問こそ人を惑わせているのかもしれません。

 

 

 

 

話を元に戻します。

 

ポジティブとネガティブ。

つまり陰と陽。相対する力。

 

今まで生きた賢者たちが太陰対極図などの印で表してきたように、これらが存在するのが我々がいる世界です。

 

 

 

 

 

 

 

これは変えようがありません。

 

つまり、ポジティブもネガティブもあなたの構成要素です。

 

 

なので、それらを否定することでうまくいかなくなるのです。

 

 

 

以前、私は自分の内にあるネガティブのあり方を模索していました。

巷で目にする本には、ポジティブで行こう!と安易なものが多い気がします。

 

それらを見て、ネガティブはいけないんだ、

とにかくポジティブな気持ちで満たそう、笑顔笑顔、などと考えていました。

 

しかし、うまくいきませんでした。

 

 

 

大事なのは、己の内に存在するネガティブを肯定し、ポジティブな気持ちに自然になることです。

 

 

ここで、私のように物好きは、対なのにどうして二択の内ポジティブでなければいけないのか?

という疑問でてきたりするでしょう。

 

 

しかし、

 

この先は、ずっと同じ問いになり、考えても仕方ないのです。

 

 

その方がうまくいく⇒それが自然な姿、と言えます。

 

 

人は本来、植物のようにイキイキした状態が自然なのだと思います。

 

それが、なんでもある現代では、どうしてか滅茶苦茶になっています。

 

まずはありのままの自分を受け入れてみてください。

 

ネガティブは悪い、のではないです。

 

ネガティブもポジティブもあるのが人間です。

 

あなたには喜怒哀楽も混在しています。

ただ、人によってその比率が違うだけです。

 

 

十人十色

 

 

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