フランス語といえばコレ!な発音「R」

フランス語と言って良く返ってくる反応、

それは「難しいよね」ということです。

 

その代表が発音です。

あなたも耳にしたことがあるかもしれない、あの音です。

 

そう、「R」の発音です。

 

 

 

教会

 

 

英語の「R」でさえ日本人には親しみにくいものですが、

フランス語の「R」はそれ以上です。

 

とっつきにくい方と馴染みやすい方と2つに分かれるかもしれません。

もちろん私は後者で、フランス語の「R」の発音が大好きです。

 

「R」含む単語を口に出したり、

会話で何度も使うのが楽しくて仕方ないです。

 

 


「R」が入っている個人的に好きな単語

 

regarder 見る

3つも「R」の音があるなんてクール!最高。

 

réfrigérateur  冷蔵庫

この大袈裟な単語が大好き。

teurの部分もフランス語らしくてたまらない。

例え大袈裟に言っても言い過ぎることはない気がする(笑)

 

revoir

これも最後にoirがあることでフランス語らしさを感じさせる。

 

 

 

フランスの教会

 

 


「R」の発音のコツ

 

私は初めて買ったフランス語のCD付の本で独学し、

始めから「R」の発音が出来ていました。

なぜか発音は難しいとも思わずにスラスラできました。

 

むしろその音を口にすることと聞くことがたまらなく楽しかったです。

もちろん今もです。

 

好きこそものの上手なれですね。

 

 

おかげでフランスではホームステイ先などで発音を褒められました。

発音が良いのが私の自慢です。

 

 

 

よく、喉から出す音、うがいをするような音と表現されます。

 

個人的には唾液で喉の辺りを潤しておいてから、

「カー」と無声音のようなうがいの音を出すと発音しやすいと思います。

(実際はカーという音ではなくうがいの音)

 

 

慣れれば唾液がなくても出せるようになります。

唾液がないとカラカラで、フランス人のような

潤ったガラガラの「R」の発音になりにくいです。

あくまでも個人的な意見ですが…。

 

 

 

またはいびきの「ぐぁー」というイメージです。

 

これらのイメージで実際の「R」の音を聞きながら、

喉から大袈裟に「ガー」と音を出してみてください。

(実際はガーというのではなく、うがいの音で)

 

これで「らりるれろ」を大袈裟に言ってみてください。

 

 

慣れていないとこの発音を人前でするのは恥ずかしいと思います。

 

 

で す が、

 

 

これはとっても大事で、絶対役に立ちます。

日本人的には大袈裟にやるぐらいが本物の音に近づくので、

心配しないでください。

 

まずはこのフランス語の「R」の音を楽しんでください。

きっとやみつきになります。

 

 

ちなみに「うがい」はフランス語で

「se gargariser」 です。

 

仮にカタカナで書くと「ス ガルガリゼ」

 

Cool!