フランスのチョコレートを使ったお菓子の名前

こんにちは

 

世界にはチョコレートを使ったお菓子がたくさんありますね。

フランス語でチョコレートは「ショコラ」と発音します。

 

フランスには1つから買えるチョコレート屋さん

「chocolaterie」が都会にも田舎にもあります。

はじめはどう買えばいいのか迷ったものです。

けれど、フランス語を話せなくてもショーケースのものを

指で示せば買えると思います。

 

問題は、見ただけでは何味かわからないということです!

小さい紙などに詳細が書いてありますが、

ちょっと読みにくかったり知らない単語があったり…。

 

私はイメージした通りの味をもとめるので、

ショーウインドウの前で長い時間見てしまいます。

 

試してもいいなという方はチョコの印象で選んでみてください(^<^)

色なども着いていたりするので、なんとなくわかるかもしれません。

とにかく日本にはない色々な組み合わせのチョコレートがあります。

詰め合わせも置いてあると思います。

 

こんな感じ

 

 

フランス語でチョコレートのお菓子

 

最近は洋菓子屋さん、カフェ、パン屋さんで

フランス語の名前の商品をよく見かけるようになりました。

 

チョコレートのお菓子というときには

よくセットで「au」という単語がついています。

これは「à+le」が形を変えたもので、

「~の、~が入った」のような意味になります。

 

 

例えば、

café au lait

café コーヒー

au  の

lait 牛乳

牛乳の入ったコーヒーということです。

 

 

カフェオレ、カヌレ、ガレットデロワ

他には

・Pain au chocolat パンオショコラ(そのままの発音)

・Gâteau au chocolat ガトーショコラ

・Brownies ブラウニーですが、発音はブルニーのようになります

・Rochers au chocolat 岩のように固まったチョコレートのお菓子

・Fondu au chocolat チョコレートフォンデュのことです

・Galette des Rois au chocolat ガレットデロワのチョコ入り

(まだ見たことないです。)

・Crêpe au chocolat チョコレートクレープ

・Millefeuille au chocolat チョコレートミルフィーユ

・Terrine au chocolat テリーヌショコラ

フランス料理テリーヌのお菓子版です。

・Mousse au chocolat チョコレートムース

Mousseは泡、苔という意味です。

 

 

ちなみに、

フランスのカフェで「(Un) chocolate chaud, s’il vous plaît.」

と言えばココアを頼めますよ。

chaud は熱いという意味です。

 

 

スーパーのチョコレート売り場

 

フランスのスーパーにはワサビ味のチョコがあるぐらい

とてもたくさんの種類のチョコレートが置いてあります。

板チョコの数といったら…。

ナッツ入りやビターなど、チョコ好きは毎日楽しめます。

日本のチョコレートと比べたら厚めで大きい印象です。

 

また、クリスマスの時期になるとチョコレートコーナーができます。

圧倒されました。

 

イースターの前には、子供向けなのかかわいい動物の形の

チョコレートが並びます。おもしろいですよ。