フランスで自炊 ごはんは茹でる!?

 

お米は茹でます

 

 

 

これは驚きました。

 

カルチャーショックというか、

お米もショック!じゃないでしょうか。

 

お米といえば炊くものです。

 

 

ですが、これはフランスになると茹でるものの部類になっています。

そんな馬鹿な、と思いました。

 

でもこれがフランスです。

 

 

ごはんはお鍋のなかで20分ほど茹でて、水を切る。

 

「お米の水を切る」

 

・・・

 

確かにフランス人が言いました。

 

「お米の水を切る」

疑いましたが事実でした。

 

お米のパッケージにも描いてあります。

 

そして水を切ったごはんにバターなどをつけたりしています。

お米の種類はインディカ米が多くありました。

日本で一般的な丸いジャポニカ米のようなものもありあました。

 

そのお米はカマルグというところで作られているもので、

炊いて食べましたが普通のお米でした。

 

馬

 

日本人として茹でる気にはなりませんでした…。

 

そしてお米は日本人の主食です。

それを横にフランス人はバゲット(フランスパン)を食べます。

 

 

私もご飯を食べた後にパンを食べたりするので

それに関しては何も言えないような気がしますが…。

 

 

 


 

お米に関するフランス語

 

インディカ米のことを riz long

 

ジャポニカ米のことを riz rond

 

 

お米のパッケージに描いてあります。

 

 

・お米を洗う

laver du riz

 

・お米を炊く(炊くという意味の性格な単語ではないですが)

faire du riz

préparer du riz

 

・お米の水を切る

égoutter du riz

 

 

du riz とle rizの違い

 

ちなみにdu rizle rizの違いですが、これがフランス語的で

日本では使わない文法だと思います。

 

いつ、どちらを使うのか、これを覚えておくと応用できます。

 

例文でわかりやすくすると

 

Tu veux manger du riz?

ごはん食べたいの?

 

Si tu mangeais le riz que j’ai préparé ce midi?

食べたいならお昼に炊いたご飯があるよ。

 

 

アルパカ

 

 

違い、わかりましたか。

 

 

一番始めに言うときに名詞の前にdu

 

同じ単語を次に言うときにはleを使います。

 

こんな感じで覚えておけば、大丈夫です(*’▽’)

 

le、les、la (定冠詞)はすでに話に出たものに対して使います。

または、一般的な説明をするときに。